droidVNC-NG VNC サーバー APP
- Androidデバイスの画面を遠隔から閲覧できます(パフォーマンス向上のため、画面のスケーリング設定も可能です)。
- マウスとキーボードを使用してAndroidデバイスを遠隔操作できます(キーボードはLatin-1文字セットおよび一部の特殊キーに対応。Android 14以降のデバイスではあらゆるUIウィジェットを操作可能ですが、それ以前のデバイスではEditTextウィジェット内での入力のみ対応します)。この機能を利用するには、デバイス上で本アプリの「ユーザー補助サービス(AccessibilityService)」を有効にする必要があります。
- VNCビューアからテキストをコピーし、Androidデバイスに貼り付けることができます。サーバーからクライアントへのコピー&ペーストは、編集可能なテキストフィールドで選択されたテキストに対しては自動的に行われます。また、Androidの「共有(Share-To)」機能を使ってテキストをdroidVNC-NGに送信することで、手動でのコピー&ペーストも可能です。
- キーボードショートカットを使用して、「最近使ったアプリ」の概要表示、ホーム画面、戻る、電源、音量調整などの操作を実行できます。
- Windows版TightVNCビューア(バージョン1.3.x)を使用し、Androidデバイスとコンピュータ間でファイルを転送できます。
- パスワードを設定して接続を保護できます。なお、macOSに標準搭載されている「画面共有」アプリを使用してサーバーにアクセスする場合、パスワードの設定が必須となりますのでご注意ください。
- VNCサーバーのポート番号を任意に設定できます。
- Androidデバイスの起動時に、サーバーを自動的に起動させることができます。Android 11以降のデバイスでは、キオスクモードのランチャーや「ロックタスクモード」を使用している環境でも正常に動作します。
- ルーターのポート開放を行うことなく、Androidデバイス側から待機状態にあるVNCビューアへ接続を開始できます。
- UltraVNCスタイルの「Mode-2リピーター」に接続し、中継サーバーを介した遠隔アクセスを行うことができます。
- JSONファイルやMDM(モバイルデバイス管理)ツールを使用して、デフォルト設定を事前に構成(プロビジョニング)できます。
- Zeroconf/Bonjourプロトコルにより、ローカルネットワーク上でデバイスを自動的に検出できます。
- 接続中の各クライアントに対応する個別のマウスカーソルを、デバイス画面上に表示させることができます。
- 内蔵のnoVNCクライアントを使用することで、別途VNCビューアを用意することなく、あらゆるWebブラウザから直接Androidデバイスを操作できます。
droidVNC-NGには、今後もさらなる機能が順次追加される予定です。不具合の報告や機能に関するご要望は、以下のGitHubページよりお寄せください: https://github.com/bk138/droidVNC-NG


